北式馬券研究会

40年前、北秀一氏が「九星術」をもとにギャンブル勝率を高める研究をし「北式出目表」として公開した。当時一世を風靡したこの北式を独自に研究、以来多額の配当(最高獲得額2,069万円など)を得たその数理を、一人でも多くの競馬ファンと共有することで究めていきたい。

福島・七夕賞は運命数から思考する!

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7月7日 七夕賞は、運命数が、3時以降に合っていそうです。

そこで過去8年間の重賞レースから運命数453(16)、316(45)に絡んだレースを紹介します。

運命数が、枠の数を表していますので、レース結果の枠に注目してください。

1、2018・8・26、キーンランドカップ、16頭立て。

  1着6枠11番・ナックビーナス(6+11=17=⑧)、

  2着4枠7番・ダノンスマッシュ(4+7=11=②) 

  枠6-4 (枠と馬番は、⑧-②)

2、2018・8・26、新潟2歳ステークス、11頭立て。

  1着6枠6番・ケイデンスコール(6+6=12=③)、

  2着7枠9番・アンブロークン(7+9=16=⑦)

  枠6-7  (枠と馬番は、➂と⑦)

3、2018・11・24、京都2歳ステークス、9頭立て。

  1着1枠1番・クラージュゲリエ(1+1=②)、

  2着6枠6番・ブレイキングドーン(6+6=12=③)  

  枠1-6  (枠と馬番は、②と③)

4、2017・6・11、エプソムカップ、18頭立て。

  1着6枠12番・ダッシングプレイズ(6+12=18=③)、

  2着5枠10番・アストラエンブレム(5+10=15=⑥)  

  枠6-5  (枠と馬番は、➂と⑥)

5、2016・10・29、スワンステークス、18頭立て。

  1着6枠11番・サトノアラジン(6+11=17=⑧)、

  2着1枠2番・サトノルパン(1+2=③)   

  枠6-1  (枠と馬番は、⑧と③)

6、2014・7・6、CBC賞、16頭立て。

  1着6枠11番・トーホウアマポーラ(6+11=17=⑧)、

  2着4枠8番・エピセアローム(4+8=12=③) 

  枠6-4  (枠と馬番は⑧と③)

7、2013・8・25、キーンランドカップ、16頭立て。

  1着1番・フォーエバーマーク(1+1=②)、

  2着6枠11番・ストレイトガール(6+11=17=⑧) 

  枠1-6  (枠と馬番は、②と⑧)

8、2013・10・27、天皇賞、17頭立て=15

  1着4枠7番・ジャスタウエイ(4+7=11=②)、

  2着5枠9番・ジェンティルドンナ(5+9=14=➄)  

  枠4-5  (枠と馬番は②と➄)

9、2012・9・17、セントライト記念、17頭立て。

  1着6枠12番・フェノーメノ(6+12=18=③)、

  2着1枠2番・スカイディグニテイ(1+2=③)  

  枠6-1 (枠と馬番は、➂と③)

10、2012・11・10、京王杯2歳ステークス、16頭立て。

  1着6枠12番・エーシントップ(6+12=18=③)、

  2着1枠1番・ラブリーデイ(1+1=②)

  枠6-1 (枠と馬番は➂と②)

11、2011・10・29、スワンステークス、18頭立て。

  1着1枠2番・リディル(1+2=③)、

  2着5枠10番・ジョーカプチーノ(5+10=15=⑥)

   枠1-5 (枠と馬番は、➂と⑥)

以上のデータを紹介しました。

これを見ていただくと注意数の(16)から1枠ー6枠、6枠から1枠、また6枠から4、5、7枠などと、1枠と6枠の強さが出ています。

このデータは、七夕賞が、3時以降の運命数と合っていそうなことから集めたものです。七夕賞が、おそらくこのデータに絡んだことを予想しています。

出走馬が確定しましたら、まずこのデータを参考に検討してみましょう。

なお、このデータの紹介は、7日に行われる函館マリーンS.にも適用します。