北式馬券研究会

40年前、北秀一氏が「九星術」をもとにギャンブル勝率を高める研究をし「北式出目表」として公開した。当時一世を風靡したこの北式を独自に研究、以来多額の配当(最高獲得額2,069万円など)を得たその数理を、一人でも多くの競馬ファンと共有することで究めていきたい。

7月14日(日)函館記念・バーデンバーデンカップは、狙いは3連単!

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今週の函館記念と福島カップは混戦必死と判断、3連単が狙い目です。

隠遁⑥の日は、すでに6月8日(土)が、同じ隠遁⑥の日に当たります。

まず6月8日のレースと運命数の絡み方を見てみます。

1、東京11R18頭立て1着8枠18番ー2着5枠10で、運命数の3時までの385(24)から8-5のとおり。

枠と馬番の合計数では、8+18=26=⑧、5+10=15=⑥

2、阪神11R15頭立て、1着2枠3番ー2着2枠2番、運命数の3時までの385(24)の注意数のぞろ目はよく来ます。

枠と馬番の合計数では、2+3=➄、2+2=➃

次にメーンの前後のレースは、

3、東京10R16頭立て、1着3枠5番ー2着5枠9番で、枠と馬番の合計数では、3+5=⑧、5+9=➄、8-5

4、東京12R16頭立て、1着2枠3番ー2着7枠13番、運命数3時までの368(27)注意数の2-7でズバリ。

枠と馬番の合計数では、2+3=➄、7+13=20=②

5、阪神10R14頭立て、1着8枠14番ー2着6枠9番、運命数宇3時までの368(27)

6-8から8-6に。

枠と馬番の合計数では、8+14=22=④、6+9=15=⑥

6、阪神12R16頭立て、1着6枠12番ー2着2枠3番 運命数3時までの368(27)

68の6と注意数の2との組み合わせ。

枠と馬番の合計数では、6+12=18=9=➂、2+3=➄

以上3時までの運命数と結構絡んでいました。

次に過去のG1レースから3つ書きます。

7、2015・11・29ジャパンカップ18頭立て、1着7枠15番ショウナンパンドラ、-2着3枠6番ラストインパクト

枠と馬番の合計数では、7+15=22=④、3+6=9=③

8、2011・12・11阪神ジュベナイルフィリーズ、1着7枠13番ジョワドヴィーヴル、-2着6枠11番アイムユアーズ

運命数3時以降の376(18)から7-6で

枠と馬番の合計数では、7+13=20=②、6+11=17=⑧

9、2017・10・22菊花賞18頭立て、1着7枠13番キセキ、-2着2枠4番クリンチャー

3時までの368(27)から運命数の組み合わせ

枠と馬番の合計数では、7+13=20=②、2+4=⑥

7、8、9に書いたG1レースは、運命数の3時以降の7枠の強さが出ています。

以上、隠遁⑥の日のレース結果を書きました。

 

また、上記レース結果にはありませんが、3時までの注意数(24)から2枠、4枠が1着に、また3時以降の注意数(18)から1枠、8枠が1着に来ることもよくあります。  

今回は、特に出馬表を見てからの判断になります。(発走時間の変更のため)

函館記念、バーデンバーデンカップは、人気が割れそうです。

馬単・3連単を検討します。