北式馬券研究会

40年前、北秀一氏が「九星術」をもとにギャンブル勝率を高める研究をし「北式出目表」として公開した。当時一世を風靡したこの北式を独自に研究、以来多額の配当(最高獲得額2,069万円など)を得たその数理を、一人でも多くの競馬ファンと共有することで究めていきたい。

9日(日)GⅢ・東京新聞杯は2年連続名馬が誕生しました。!!

今週 9日(日)の東京新聞杯は、陽遁⑦の日に行われます。このレースから思い出すのは、昨年の東京新聞杯です。2019年2月3日(日)に行われました。15頭立て、1着は2枠2番・インディチャンプ、2着には、4枠6番・レッドオルガで決まりました。

インディチャンプは、その後G1・安田記念・マイルチャンピオンシップを制覇しました。まさにこのレースが出世レースでした。 

また一昨年の東京新聞杯は、リスグラシューがこのレースを勝っています。

同馬は、その後G1・宝塚記念、豪州G1 ・コックスプレートレース、G1・有馬記念を3戦連続で勝ち切りました。この3つのG1 レースを勝ち切り、2019年の年度代表馬に選ばれました。 

さて今年の関西池江厩舎の期待馬・ヴァンドギャルドは、先輩のたどった道を歩めるのか期待が膨らみます。

福永騎乗のヴァンドギャルドに焦点を当てています。

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