北式馬券研究会

40年前、北秀一氏が「九星術」をもとにギャンブル勝率を高める研究をし「北式出目表」として公開した。当時一世を風靡したこの北式を独自に研究、以来多額の配当(最高獲得額2,069万円など)を得たその数理を、一人でも多くの競馬ファンと共有することで究めていきたい。

22日(日)阪神・マイルチャンピオンシップ(GⅠ)は、隠遁❶の日です!!

22日(日)阪神11R・マイルチャンピオンシップは、隠遁❶の日に行われます。

隠遁❶の日の過去の代表レースを一つ紹介します。その代表レースは、1984年に行われた第4回ジャパンカップです。

来週の29日(日)は、第40回の史上最高のレース!!と言われている「ジャパンカップ」が行われます。

GⅠ・8勝馬のアーモンドアイ、牡馬3冠の無敗馬のコントレイル、牝馬3冠無敗馬のデアリングタクトが、東京芝2400Mで覇を競います。(登録16頭)

 

さて、このジャパンカップは、1981年に創設されました。当時として破格の優勝賞金3億円を設定し、広く外国馬を招くことになりました。

1981年から3年間は、圧倒的な外国馬に優勝を持っていかれました。

1984年の第4回ジャパンカップは1984年11月25日(日)の隠遁❶の日に14頭立てで行われました。

このレースで初めて日本馬の「カツラギエース」(10番人気)が、外国馬ベッドタイム(2番人気)を破りました。(1番人気は日本馬の1枠1番・ミスターシービー)

隠遁❶の日の134(62)(26)の運命数からの6枠が勝ったレースです。

1着6枠10番・カツラギエース、2着3枠4番・ベッドタイムの決着でした。

 

運命数から注意数の6枠が、もう一つの本命候補の3枠を連れてきたことになります。 枠連で的中しました記憶があります。(枠連のみ。配当8,110円)単勝10番人気のカツラギエースが、2番人気のベッドタイムを破ったレースでした。

 

当時は、枠と馬番の合計数など考えもしませんでしたが、今振り返りますと、

1着は、6+10=16=7となり、2着は3+4=7となっています。

❶の日の1-4-7の循環で7同士の結果でした。

 

 今週のマイルチャンピオンシップの日の隠遁❶の日の参考に書きました。

20日(金)朝9時過ぎの出馬表の発表が待ち遠しい!!。