北式馬券研究会

40年前、北秀一氏が「九星術」をもとにギャンブル勝率を高める研究をし「北式出目表」として公開した。当時一世を風靡したこの北式を独自に研究、以来多額の配当(最高獲得額2,069万円など)を得たその数理を、一人でも多くの競馬ファンと共有することで究めていきたい。

◎20日(土)京都牝馬ステークス(GⅢ)は、17頭登録。

20日(土)京都11R・京都牝馬ステークス(GⅢ)は、陽遁➈の日に行われます。

27日前の1月24日(日)が、陽遁⑨の日になります。

まず、この日1月24日のレースから振り返ります。

◎中山・アメリカジョッキークラブカップ16頭立て。

  1着5枠9番・アリストテレス(1番人気)

  2着2枠4バン・ヴェルトライゼンデ(3番人気)で決着、

「枠」で5枠ー2枠。 (運命数(15時まで)の625・652(18)(81)

から5枠ー2枠でズバリ来ました。

運命数の表し方で625・652(18)(81)とあえて書いていますが、

2枠と5枠また1枠と8枠の強さが、逆もありますとの考えで書いてあります。

 

さて、今日のブログで東京メーンの「ダイヤモンドステークスGⅢ)」ではなく阪神メーンにしましたのは、運命数が東京にずれが表れていますので、阪神のメーンをキーに書きました。

また、阪神10レース「橿原ステークス」小倉メーン「皿倉山特別」を運命数から検討します。

中でも先週の14日(日)の京都記念が、運命数の4枠ー2枠できましたので「京都牝馬ステークス」を中心に上記3レースをターゲットにしたいと思います。

 

 

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